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手術後10日目 抜糸

手術から10日、抜糸。
シャワー程度ならOKが出た

引きこもり生活もこれでおさらば
この暑い時期に『手術痕に水をかけるな』と言われると、

家でクーラーかけてじっとするしかないでしょ。

手術痕は防水テープで保護してあり、はがすと一人では貼り直せないので手術痕をはじめて見た

最近ではホッチキスやテープで塞ぐらしいけれど、私の場合は糸っぽい
抜糸は少しちくちくする程度で、5分程度で終了

手術痕にはバンドエイドを傷に直行するかんじで3枚貼る

これで経過を見ながら、骨がくっつくのを待つ

鎖骨の固定のために肩甲骨にもボルトが入ってるので、無理して肩を動かすなと念を押された
そして、3ヶ月程度で骨がついたら、早期にプレートを外すと説明があった

帰り際に、三角巾をつけなくて良いか確認したことろ、OKが出たので
三角巾生活も終わった

退院

昨日はけっきょく午後からずーっと寝っぱなし。
5時前には目がしっかり覚めた

目は覚めたけれど、
右肩は麻酔で感覚が鈍く三角巾で吊った状態に左手は点滴をしている
寝返りも打てないので、ベットの上でひたすら時間が経つのを待つ

『手術後は腹が減って』と聞くけどそれほどでもない

8時になってやっと朝食が配膳された
点滴をしたままだと食べ難いけれど、右手も肩を動かさなければ十分使えた

その後、回診の時に予定通り退院するかどうか確認されたので
このまま病室で寝てるのも暇なので退院を選択

退院を決めたものの点滴をしたままだとちょっと弱気
点滴を外してもらうと、病人気分も収まりいきなり元気がでてきた

やっぱり病は気から?

退院手続きをして、2泊3日の入院生活が終了

手術当日

いよいよ手術当日
全身麻酔のために朝食は抜き、午後からの手術のため11時までは水はOK

点滴の針部分をつけられ、血液採取をして早めの準備
T字帯は要らないらしいので、尿カテーテルは無いみたいだ。
短時間だからなか?

12時前に手術着に着替えて待機

13時になっても呼びに来ない
前の手術がおしてるため、13時開始予定が遅れているらしい

手術開始を待つ間は意外にも落ち着いて待っていられた
開き直れたのかも?

14時ごろ、
『じゃ、14時15分に始めますから、行きましょう』
と声をかけられたところで、緊張というか不安というかいたたまれない感が急に出てきた

看護師さんと『手術ははじめただからビビリってますよ』と気楽に話してはいても、不安がいっぱい
手術室に入ったところで手術看護師の方々とご挨拶して、手術台へ向かっていく
すっごく不安そうな顔をしてたと思う

マスクをあてがわれて、『このまま意識が飛ばなかったら…』と心配したところで意識が無くなった
そして『終わりましたよ』と声をかけられて気がついた

周りを見るとまだ手術室、手術中につけていた心拍計とかを外してる最中でした
病室で気がつくと思ってたけど違うのですね

それからストレッチャーに載せられて病室へ移動
担当医から手術が無事終わったと報告と腕を『動かし過ぎると別のところが折れる』と術後の注意事項の説明
をぼんやりしながら聞く

腕の痛みはそれほど無く、手術した肩まわりの感覚が無い感じ
右手の先は、鈍いなりにも感覚は有ある

しばらくして18時という声を聞いたけれど、あまり時間感覚は無し

23時頃だったか、点滴の交換に来た看護師さんにことわって、トイレへ
麻酔の影響か多少ふらつく
ふらつくことよりも点滴台を引っ張って歩くのが、病人なんだと意識させる

14時頃から寝てるので、眠気もなくなってきたけれど、体を動かすのも面倒なので朝までひたすら寝る
朝から何も食べてないけど不思議と腹は減ってなかった

手術前日

手術前日、入院は午後から
午前中のうちに近くのスーパーで入院に必要なものを調達

お昼過ぎに病院の巡回バスが家の近所を通るので巡回バスで病院へ

病院へ到着して入院手続きが済むと、特にやることも無し。
手術前検査は手術を決めた日に済ませてある。

ベットでごろごろしていると、麻酔医、手術看護師がやってきて
手術について説明があった

麻酔の説明資料に『全身麻酔 + ブロック麻酔』と書いてあって、ブロック麻酔で
手術後の痛みはほぼ感じないと説明を受けて、少し気が楽になった。

ブロック麻酔は断ってもいいけど?と言われたけど、もちろん痛いのは勘弁してほしいのでブロック麻酔有りでお願いします。
ネットで痛いと書いてるのはブロック麻酔を断った強者なのかぁ、だったらそう書とけよ、と

夕方になって、担当医から明日の手術について説明
難しい手術ではないけれど、手術後は肩を無理に動かさないよう言われた。
そして、骨が付いたら早めにプレートを取り出すと

病室に戻ると夕食が置いてあった

20160804_181030

病院食は美味しくないイメージがあったけれど、主菜のハンバーグはそれなりに美味しい
サラダが薄味でこれは病院食ってイメージ

夕食が済んだらほんとにすることも無し。
タブレットでマンガを読みふけて時間をつぶす

21時にはついに消灯。
眠くはないけど、することも無いのでそのまま寝る。

方針変更

最寄り整形外科へ3度目の通院

改めて、折れたことろは繋がるの?と聞いていると、こんだけ骨折が
開いてると、骨折箇所は繋がるのは無理のような説明。
偽関節になっても生活には支障ないようなことも言われた。

骨をつなげる為にはやっぱり手術が必要らしい。

現状でそれほど痛くも無いので、手術までは…とも思ったけど
かといって、折れたままにしてるのも、何か不都合がありそう

後で後悔するよりも、紹介状を書いてもらい総合病院へ向かう

総合病院で診察してもらうと、
『ちゃんと骨を付けたいなら手術だね。いつする?』
あっさり手術決定

週末と絡めるようにお願いすると、
4日入院、5日手術、6日退院の2泊3日コース

日取りが決まるとすぐさま手術前検査と入院手続きの説明
入院するにも親以外に連帯保証人がいるなんて、知ってはいたけれど

急に手術が現実になった

手術が決まったので、"鎖骨"、"手術"をキーにネットで検索をかけると
手術の体験談は『術後6時間程度はすごく痛い』って書かれたものばっかり

今がそれほど痛くないだけに、憂鬱になってきた

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