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エンジン・オーバーホール

6Rをエンジン・オーバーホールへ出しました。

先日の筑波TTで一生懸命走った割にタイムは縮まらず、無理してる割に前のバイクとの差が縮まらなかった。
レースを観ていた人によれば、最終の立ち上がりでの加速が他のバイクに比べて劣っていたらしい。

「マシンの劣勢はテクニックで…」といえる程上手でもないので、エンジンのオーバーホールへ出すことにしました。

  昨日、モテギで慣らし中のピカピカのバイクを見た後だと、自分の6Rがみすぼらしく見えます。
  もちょっと洗車をして、自分のバイクをかっこ良く保つことに気を使おうと思いした。

エンジン オーバーホール

6Rがエンジンのオーバーホールからあがって来た。

6Rを入手してからほぼ2年。2回/月の筑波に1回/月のトミン、さらに前オーナーの走行(不明)。周囲の人から『どんだけ走ってる』と突っ込まれることもしばしば。
ということで、6月の筑波TTが終わったタイミングでエンジンのオーバーホールをお願いしました。

エンジンの状態は特別悪いところはなかったらしいけど、ピストンリングはけっこう磨耗してたようで、「ピストンがスコッと抜けた」とはメカさんのお話。

オーバーホールの費用はCBRの時に比べてググッとアップ。R600のオーバーホール費用と比べると同じくらい。R600はチタンバブルが高価と聞いてたので、鉄バルブに関わらず同じぐらいってことは、カワサキのパーツはスズキに比べて高いのかも。オーバーホール前のコンディションがエンジン毎に違うので一概には言えないけど。

ヒートブロックを入れたり、ホースバンドの交換、シートベースの交換などなど細々とした作業をしててからエンジンをかけたら…、ノイズが格段に減って相対的に排気音が大きく感じる。

住宅街の中、慣らし前なのでアイドリング+α程度しか回せないので、いまはそのくらいですね。次の走行が楽しみ。

タイヤ組み

年が明けて寒さにめげてたけど、そろそろバイクに乗るべく行動を開始。

まずは、6Rのリアタイヤが終わってるのでタイヤの組み換え。
けれど、この時期のタイヤ交換はタイヤ硬く苦労しそうなので、いま6Rに付いてる
ホイールではなく、スペアホイールに手持ちのタイヤを組んでみました。eBay経由で買ったスペアホイールも一度使っておく必要もあったし。

少し気負いながら、タイヤをホイールに組み付け。思ってたよりはあっさり組めた。硬いことは硬いけど、それなりにコツをつかんだたまものです。
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 手持ちのタイヤにソフトコンパウンドはメツラーしかなかったので、メツラーを組んでみました。この時期に、メツラーを組んだからには3月はメツラーにするかも。

 この後は、手動の空気入れでビード上げを試してみたけれど断念、全然上がる感じがしない。

じゃあってんで、バランス取りは済ませておこうとバランスをとると、リアがすごくずれてる。15g、30g…とウエイトを増やしてもえらく速いスピードで軽点が上にくる。
けっきょく100g以上のウエイトをつけてバランスが取れた。
ここまでバランスがずれてるのは初めてなので、不安になってきた。ホイール、タイヤ、それとも何か見落としてるのか、不安になってきた。



タイヤ交換

取り損ねていた夏休みの取得期限が20日のため、会社を休んでCBRのタイヤを交換しました。今回は試しにDUNLOP Unbeaten02 R3(ソフト)を履かせてみました。
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DIABLOに比べて安価なのが魅力ですがどんなもんでしょう。

さらにオイルも交換。エビ耐久とトミンを経たので4H+αぐらい使ったので交換しました。今回もオイルはタクマインの匠です。。

週末の筑波をにらんでの交換だったけれど、週末は雨っぽいねぇ。

メンテナンス

10/1 エビ耐前に軽い整備をしました。
明日、10/2は出社することになったため、落ち着いて何かできるのは今日ぐらいなので、少し整備しました。

29日に筑波を走って、整備不良を除いき不具合は特に出ていなかったので、レースに向けてやることもそれほどはなく、

  • 右側、二次カバーの交換
  • アンダーカウルの割れを補修
  • ハンドルストッパーの取り付け
  • スペアホイールのタイヤ組み換え

あとは、STEPWGNに荷物の積込み。

それとJ-Tripのフロントスタンドが届きました。
以前から使ってたのが練習走行の時に不評だったのでポチッちゃった。

なんか、いろいろ忘れてそう…

ノーマル戻し

会社の輪番休業のために、8月1,2日が休み。
時間があったのでR1のリアサスとステップをノーマルに戻す作業に着手しました。

先日CBRで似たような作業をしたので、今回は楽勝と思って作業を開始。しかし、いきなりリアサスのアッパーを固定するナットが回せない。
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 近くのホームセンターへ19mmのディープソケットを買いに走りました。道具を調達できたので、改めて作業開始。

マニュアルを参考にリアサスの取り外し。ステップでリアを浮かせてアッパー&リンクのボルトを抜いてリアサスを取り外し。

ボルトがなかなか回らないことを除いて取り外しは順調にできました。
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が、リアサスの取り付けに四苦八苦。スイングアームとリンクプレートの隙間が狭くて、良い位置にうまく収まらない。なんとか収めても、プレートに入れるボルト&ナットが手を入れるスペースが狭く、ここでも四苦八苦しました。

苦労の末、なんとかリアサスの交換が完了。

それからステップをノーマルに変更。R1を購入して真っ先にステップを交換したため、ノーマルステップを覚えておらず、またもや試行錯誤を繰り返し、なんとかステップ交換までできました。
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 マフラーヒートガードを取り付ければ、購入時とほぼ同じ仕様にまで戻せました。

 R1のリア回りに関する整備性の悪さはなんとかならんものか…。

チェーン交換

昨日、監督に交換したチェーンのサイズにダメだしされたので、またまたCBRのチェーンを交換しました。

もともと、レーサーなので520が付いていたのに、間違って純正と同じ525を入れたんですが、そのままじゃやっぱりダメということで…。

近くの2りんかんで520のチェーンを購入して、またまたチェーン交換。

 

2回目なので比較的スムーズに作業は終了。

CBR…ひさびさに乗った

SRTTトミンに参加して、ひさびさにCBRに乗りました。それにしても暑い一日でした。

先週までに、CBRに乗れそうな所まで整備ができたので、トミンでシェイクダウンの
細々とした整備があると思って、午後だけで参加しました。

で、午後からの参加とはいえ、細々とやることがあると踏んで、いつも通り朝一にトミンに到着。
CBRを降ろして、細々した整備を始めます。監督からチェーンの交換でダメだしを受けました。間違って1サイズ大きいチェーンを入れたので大丈夫か聞いて見たら、やっぱりダメでした。大は小を兼ねないと。
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アッパーを付けたのはほんっと久しぶり。昨年、エビスでのダメージを確認して以来じゃないかな。

ブレーキのエア抜きをして、アッパーカウルを付けたり。とはいえ以外とやることが無かったので、午前からの参加者の走行を見学。
見てるだけで暑い…。

午後になってツナギを着てヘルメットを被ると、『もう無理』って言いたくなるほど暑いし息ぐるしい。
それでも走行。

1本目は他のバイクに全然ついていけないほどのスロースタート。素人整備のバイクに1年近く野ざらしのタイヤ(昨年の転倒時のタイヤそのまま)。ヒヤヒヤしながら走りました。まぁそれなりに走っても大丈夫そうなのも確認できました。

2本、3本目はいつもの感じで走行。ただ暑くて10分程度で集中力が切れてくるので、早めにあがってクールダウン。

今日の感じだと、CBRで走って大丈夫っぽい。よかったよかった。
しかし、ほんっとに暑い日でした。

バイクをトランポ積むときに、O氏に右側のチェーンアジャスター引けてないと指摘が…、やっぱり素人作業。もうちょっと確実な作業をしないと。

今週の進捗

7月のSRTTにCBRで参加すべく、土日はバイクいじり…。

土曜日

まずは、CBRのスイングアームの交換から。

以前ヤフオクで落札したスイングアームを確認。
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まあまあかなっっと。

作業をするうえで邪魔になりそうな、マフラーを途中まで外して
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で、いつものようにリアホイールを外して…、と。
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先週の事前確認でステップにリジッドを掛けるのにちょっと不安があったので、バトルが販売しているスタンドを参考にちょっと細工してからステップでジャッキアップ。
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で、サービスマニュアルを睨みながらボルトを外していくと、途中リアサスの抜き取り
に苦労したけれど、無事スイングアームの取り外しに成功。
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普段、掃除することができない場所なので、軽く掃除。
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外した手順を逆にたどって、スイングアームの取り付け完了。以外と簡単だったかなと。

土曜の作業はここで終了。まだチェーンがついてません。残りは翌日に。
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日曜日はチェーンの取り付けから。

スイングアームの交換に続いて、自分でチェーンを交換するのも始めてです。失敗しないかと慎重に作業すすめます。
まずは、古いチェーンのコマ数を数えて、新しいチェーンも同じコマ数にカット。チェーンカッターの手順書を睨みながら慎重に…。続けて車体にチェーンを掛けてから、プレートの圧入、カシメと慎重に慎重に作業を進めて、とりあえずチェーンの取り付けまで完了。カッターに付属のゲージで確認はしたけど、うまくカシメることができているか、ちょっと心配だけど。
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つぎに、フロントフェンダーのフィッティング。

フェンダーには穴が開いていないので自分で開けないといけない、グロメットを入れるので13φの穴を6箇所。
手持ちのハンドドリルで13φなんて無いので、下穴を開けた後はヤスリでしこしこと13φまで整形しつつ拡大して何とか取り付け完了。

カウル類のフィッティングをするならリューターが欲しいなぁ…と。

こんな感じまで辿りつけました。
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アッパーを付ければとりあえず走れるんじゃないかと。ブレーキのエアが抜けきれていない感じもしますが。

とりあえず、トミンにはCBRを持ち込んでみようかと。細々と作業が残ってそうなので
午後参加にして、午前は整備のパターンで。

事前確認

まだタッチがいまいちなのでエア抜きはまだ完全じゃなながらも、スイングアームの交換でたぶん走り出せるところまで来たのではないかな~っと。

で、スイングアームの交換が自分でできるようなものか、事前確認。スイングアームの交換を考えて、ステップにリジッドジャッキを掛けてリアを浮かせてみました。

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リアスタンドからジャッキへ架け替えるときに車体が前後するのでちょっと気を使いますね。

あらためて見ると、チェーンは真っ赤に…。リアを浮かせた状態でエンジンをかけると、チェーンからガタガタ音がしちゃってます。それでもセル1発でエンジンが始動するのはえらいぞ。
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サービスマニュアルを見る限り、リアを浮かせることができればスイングアームの交換はできそうな感じ。一度抜いたピボットシャフトを戻すのは難儀するかも。

チェーンの交換もあるし監督の指導を仰ぎたいとだけど、忙しそうだしねぇ。

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